どこからが事故扱い?

テクスチャー07車を大幅に破損して、修理した場合には、その旨が履歴として残ってしまいますので、車両を買い取りに出すときには大幅な減点になります。特に事故車として扱われるようになると、非常に大幅な値下げになるばかりでなく、買取辞退を断られる可能性もありますので要注意です。どこからがこのような扱いになるかというと、日査協や中販連、公取協などの統一基準として特定の部位を交換したり、あるいは修復したものとされています。主だったものは、フレーム類、クロスメンバー類、インサイドパネル類、ピラー類、ダッシュパネル類、ルーフパネル類、フロア、ラジエータコアサポート、バックパネル類などです。車両のフレーム部位を交換や修復したものはその痕跡がすぐに分かりますので、大幅な減額となってしまうのです。したがって、どこからこの扱いになるかというと、車両をぶつけたりしたときの規模の大きさではなく、修復部位によるものとなります。板金での修理は修復歴にはならず、外板価値減点という扱いになり、売却するときの価格は流石に無傷のものより下がりますが、修復歴ありの車両ほどの大幅な減額にはなりません。できるだけ無傷で売却したいものですが、傷があるときの参考にしましょう。

Comments are closed.